伊達メガネの特徴

おしゃれさんのマストアイテム!伊達メガネの特徴とは?

伊達メガネとは、視力の補正機能や遮光などの機能がついていないメガネのことです。度入り眼鏡との違いはレンズの違いのみのため、フレームなどの製造方法に違いはありません。そもそも伊達メガネが普及し始めたのは、2000年以降になってからであり、おしゃれな人がファッションの一部としてメガネをかけるようになったのがはじまりです。
伊達メガネはおしゃれが好きな方がかけているイメージが強いですが、実は伊達メガネのレンズにはUVカット機能がついていることが一般的です。普段コンタクトや裸眼で生活している方が花粉や塵やほこり、紫外線などから目を守るために使用されていることもあります。おしゃれを楽しみながらも、目を守ることができるというのも伊達メガネの特徴のひとつです。

レンズなしのメガネがあるのも伊達メガネの特徴

基本的には度なしのレンズが入ったメガネを伊達メガネと呼びますが、最近ではレンズなしのメガネも伊達メガネと呼ぶことをご存知でしょうか。レンズなしの伊達メガネは、芸能人やモデル、コスプレイヤーさんなどが撮影時にレンズに光が反射するのを避けるためにレンズをせずに着用していることが多いようですが、最近では一般の方もレンズを抜いて着用している傾向があります。また、レンズがあるメガネは、レンズが汚れたり曇ってしまうことがあります。特にマスクをつけているときや湿気が多い日や寒い日などはレンズが曇ってしまう機会が多いため、レンズをこまめにお手入れをするのが面倒という人がレンズなしの伊達メガネを選ぶことが多いようです。