UVカットメガネの選び方

紫外線カット率が高く、紫外線透過率の低いメガネを選ぶ

春から夏にかけて日差しも強くなり、戸外では紫外線もたくさん降り注ぐ季節です。肌へのケアは比較的重要視され、日焼け止めなどの防御も当たり前になってきました。しかし、目への紫外線防御対策はまだまだ怠りがちです。紫外線は身体にあらゆる悪影響を与えますが、取り分け対策を忘れがちな目への対策を怠ると白内障や紫外線角膜炎などの原因にもなります。対策としては、目を紫外線から防御するには、サングラスやメガネなどのアイテムを利用して日頃から気を付けることが重要です。メガネにも色々な種類がありますが、中でも紫外線カット率の高いメガネを選ぶことがおすすめです。 UVカット率や紫外線透過率などの表示されたメガネもあり、UV380やUV400などと表示されており、この数値が高いほど紫外線を防御してくれます。また、紫外線透過率は、紫外線をどれだけ透過させるかの数値なので、1%以下など低い物が防御率が高くなります。

自分の顔にフィットした物を選ぶ

次に、かけるメガネが自分にあっている物を選ぶことも大切です。デザインやフレームの色、ブランドなど自分の好みにあった物を選んでも、メガネをかけた時、顔にフィットしていないものだとせっかく紫外線カット効果のあるメガネにも関わらず、目を守ることができなくなってしまいます。紫外線は、前方からだけでなく横や後ろからも入ってくるので、顔とメガネに隙間が多いとたくさん入ってしまいます。できれば、後方から入ってくる紫外線にも対応できるようにメガネの裏側にもUVカット加工がある物だと安心です。また、日差しの強い真夏日には、色の濃いサングラスが良いと思われがちですが、紫外線カットにはあまり関係ありません。眩しさを抑えることも重要視したい人は、色の入ったメガネを選ぶと、紫外線と眩しさの両方に対応できます。